センダイシゴト体験 INTERVIEW #08
センダイシゴト体験
センダイシゴト体験 INTERVIEW #08
センダイシゴト体験
- 社名
- 株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES
デジタル技術の力で、生まれてきてよかったと思える世界を創るというミッションのもと、ソフトウェア開発、スマートフォンアプリ開発、AI開発、XR開発、インターネット販売事業、クラウドサービス事業などを行っています。今まで見えなかったものが見えるようになり、今まで気づかなかったことに気づけるようになり、今まで感じることのなかったポジティブな感情に気づけるようになる。毎日が楽しくなる、明るくなる、そんなライフスタイルを私たちは提供していきます。
- 氏名
- 吉田 雅哉さん
東北工業大学 工学部 情報通信工学科の3年生。2025年6月より、株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIESにて長期有給就業体験・インターンシップに参加中。
成長を実感!社会人にとって大切なスキルを勉強中
東北工業大学で主に情報や通信について学んでいる吉田 雅哉さん。プログラミングの基礎を学び、日々、システムの開発に励んでいるそうです。
そんな吉田さんは、現在、AIを活用した様々な事業を展開している株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIESの長期有給就業体験・インターンシッププログラムに参加中!参加して感じたことや学びについてお話を伺いました。
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Q1.なぜ、このプログラムを選んだのですか?
実務経験がない状態で社会に出るのが不安で、「何か経験したい!」と思っていた時に見つけたのが「センダイシゴト体験」でした。株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIESのプログラムは、自分の興味のある分野の経験を積める点、長期有給で業務に参加できるという点に魅力を感じて応募しました。シフトは学業に合わせて柔軟に組ませていただけるということで、授業とも両立できると思い参加を決めました。

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Q2.業務内容を教えてください。
プログラムに参加したばかりの頃は、画像に「ラベル」と呼ばれる名前を付けてAIに学習させるアノテーションという作業に取り組みました。そういった、初心者でもできる簡単な作業からスタートして、約2ヶ月経った今では、書かれたコードが正しく動作するかどうか評価する、テスト業務も任せてもらえるようになりました。最初は時間をかけていた作業も、短い時間で取り組むことを少しずつ意識できるようになり、成長を実感しています。
出勤時と退勤時それぞれのミーティングでは、その日に取り組む業務内容や一日の感想・進捗状況について担当者としっかり話すことができるなど、少し難易度が高い業務にも、密なコミュニケーションを取りながら安心して取り組むことができます。

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Q3.プログラムを通じて気づいたことを教えてください。
参加する前は企業で働くことに対して漠然としたイメージしか持てていませんでしたが、実際の業務を経て、具体的に理解できました。プログラミング業務では、コードを書くことはもちろん、そのプログラムが正しく動作しているのか試したり、正しく動作しない原因を探ったり、さまざまなテストも必要だったんです。また、自分が関わったものが今後世の中に出て使われることを想像すると、責任も感じます。
そして、大学の授業と実務で求められるスキルとのギャップを感じました。大学の授業では、丁寧さ重視で取り組むことが多かったのですが、実際の業務では丁寧さだけではなくスピード感も大事で、この2つを両立しないといけないということに気づきました。今の自分には何が足りていないか、プログラムへの参加を通して分かったことが大きな学びです。

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将来の方向性が見えてきた
大学に入学後、プログラミングの勉強を重ねて技術を習得し、「将来はIT系に進みたい」という夢を見つけたものの、広い分野の中で自分のやりたいことが明確ではなかったそうです。しかし、この長期有給就業体験・インターンシップに参加したことがきっかけでAIへの関心が高まったとのこと。
具体的な方向性に迷う時こそ、実際に経験してみることで自分の目指す先が見えてくるかもしれません。
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だんだんと自信がついてくる!
吉田さんは大学3年生になり、自分が大学生活で力を入れてきたことは何だろう?とふと考えた時に、バイトの経験ぐらいしかないことに焦りを感じたそうです。そんな中、思い切ってこのプログラムに参加したことで、たくさんの経験をさせてもらい、できることが増えていく喜びや成長を実感し、社会人としての責任感ややりがいを感じながら、「長期での業務経験があること」や「継続してきたこと」が自信にもつながっているようです。
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Q4.プログラムに参加してどんな学びがありましたか?
エンジニアの仕事だけではなく、社会人としての基本的なマナーや連絡の仕方も学びました。大学の講義では学んでいない部分だったので最初は全然分からず大変でした。プログラミングについても、ただ行うだけでなく、そのあとの色々なテストも大事な作業で、それらを経てようやく完成していくという流れが、参加してみてよく分かりました。今は簡単な作業を任せてもらえるようになったのですが、よりプロジェクトに入り込んだものを任せてもらえるようになりたいです。今の自分に足りない作業スピードなど、未熟なところを改善できるよう、今後の勉強につなげていきたいです。

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Q5.これから長期有給就業体験・インターンシップに参加してみようと思う方にアドバイスはありますか?
私は、就活のためにも何かやらなきゃ!と思っても、やらない理由ばかり探してしまって、なかなか踏み出せなかったんです。だけど、ずっとこのままだったら先へ進まないなと思って。
いろいろ情報を集めるだけでも、「こんな魅力的な企業があるんだ!」と知ることができるので、将来の選択肢が広がると思います。
私の場合は3年生になってからこのプログラムに参加しましたが、「1、2年生から行動すること」を強くおすすめしたいです。低学年から参加できるプログラムもあるので、1、2年生のうちから勇気を出して挑戦してみるのがいいなと思います。さまざまな経験ができ、成長につながります。

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まっさらな状態の学生さんが魅力的
これまで長期有給就業体験・インターンシップとして来てくれた学生さんも含め、皆さんまっさらな状態で、先入観がなかったり、業務に対するやり方が決まっていなかったりするので、一から教えやすいです。その方のスキルや経験に応じて業務を進めてもらっています。
吉田さんは社会人にとって大事な“報連相”をしっかりしてくれます。こまめにコミュニケーションを取ってくれたり、分からないことを聞いてくれたりするので、すごくやりやすかったです。今はアノテーションという作業をしてもらっているのですが、作業に慣れながら進めてくれているので助かっています。プログラミングができるようになってくると、仕事の幅がどんどん広がって、他にもいろいろな仕事をお願いできるかなと思うので、今後身につけてもらえたら嬉しいです。
プログラム参加をきっかけに、将来的に入社してくれると一番良いかなと思っています。
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少し前までは社会に出ることに不安を感じていた吉田さん。このプログラムでいろいろな経験をし、自分の成長を感じているようで、その表情は頼もしく見えました。また、ITといえば「東京」というイメージがあったようですが、「センダイシゴト体験」を通して仙台にも魅力的な企業があるんだということに気づいたということです。
あなたも一歩踏み出して「センダイシゴト体験」の長期有給就業体験・インターンシップに参加し、自分自身をアップデートしてみませんか。