Voice!

株式会社宮城テレビ放送

営業局営業部 木村 博人さん 木村 博人さん

筑波大学卒 2013年入社

“面白がり”がたくさんいる、最高の職場です!

「地元に貢献したい」という思いから、仙台での就職を決めたという木村さん。現在、営業職として「お客さまの困りごと」の解決にテレビというツールを使って、全力で取り組んでいます。そんな木村さんに、お仕事のやりがいなどについて伺いました。

01この会社を選んだのはなぜですか?

大学でサッカー部に所属していたのですが、チームの動画を撮影したらとても喜んでもらえたんです。それで、漠然と「将来は放送に携わりたい」と考えていました。そんな中、僕が大学2年生のときに東日本大震災が起こったことで「地元に貢献したい」と強く思い、宮城県の放送局への就職を希望しました。宮城テレビを選んだのは、18歳まで宮城県で育ってきた中で、「OH!バンデス」を見ていた記憶が残っていたからです。

02どんなお仕事をされていますか?

入社してから、報道やスポーツの担当を経て、現在は営業をしています。テレビを通してお客さまの広告宣伝をお手伝いするのが僕の仕事。テレビCMのご提案のほか、弊社の番組のなかでお客さまの商品やサービスをご紹介させていただいています。個々のお客さまはもちろん、広告代理店さんとのお付き合いも大切な仕事です。

03仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

僕たちが関わることで「売上があがったよ」「お客さんが増えたよ」と言われると、すごくうれしいですね。また、テレビで取り上げる企業は本当に幅広いので、いろいろな知識、人とのつながりを得ることができるのも、この仕事の醍醐味だと思います。

04お仕事で大変だと思うことは何ですか?

毎日楽しくて、大変だと思うことがないんですよ。強いて言うなら、まわりの人にいじられることくらいですかね(笑)。

05実際に入社してみて、社内の雰囲気はいかがですか?

もう最高としか言いようがないですね。僕は趣味で動画を撮っていて、YouTubeにもトライしています。こういうのを、先輩たちが面白がってくれて「一緒にやろうや!」って言ってくれるんです。いろんなことに対して、“面白がってくれる人”がたくさんいる。もちろん、趣味の動画だけじゃなくて、仕事の面でも営業サイドから「こんなことしてみたい」という提案に、「それならこんな形の放送はどう!?」と制作サイドも乗ってくれる。お互いをサポートすることが自然とできる、いい会社だと思います。

06目標を教えてください

僕の動画のスキルを活かして、もっとお客さまのPR、さらには宮城テレビ自体をPRしていきたいです。

07学生時代に役立った経験はありますか?

アルバイトで少年サッカーのコーチをしていたことです。お子さんだけでなく親御さんとお話をする機会もあったので、いろいろな世代の方とコミュニケーションをとることができたのは、今も活きているような気がします。当時コーチしていたチームの親御さんと今でもお酒を飲んだりすることもあるんです。いろいろな「ハブ」を持つことは学生時代にやっていたほうがいいかもしれませんね。

08就活生にメッセージを

就活はパッション! 僕は学生時代、サッカーしかやってこなかったので、何ができるというわけではなかったけれど、どうしても地元で働きたくてその思いの丈を面接でぶつけました。熱い思いは必ず伝わるはずです。頑張ってください!

ある日のお仕事スケジュール

6:30

起床

1歳と3歳の子どもがいるので、朝はバタバタです(笑)。

7:30

出勤

子どもたちを保育園に送り届けてから出社します。自転車通勤です。

8:00

出社

事務処理やインターネットで調べものをしたりします。

9:30

始業

部会。各自が抱えている案件の進捗状況を報告します。

10:00

外出

各代理店さん、お客さまを回って打ち合わせをします。

12:00

昼食

外食することが多いです。

13:00

営業

外回りもありますが、お客さまが番組に出演するときの立ち合いなどを行います。

18:00

終業

まっすぐ家に帰る日もあれば、お客さまと会食をすることもあります。

21:00

子ども就寝

子どもたちを寝かしつけた後は、YouTubeの編集作業などを行います。

22:00

就寝

休みの日の過ごし方

家族で旅行に出かけます。出かけた先で情報収集をして、動画の撮影も行っています。また、趣味でサッカーチームに所属しているので、グラウンドで汗を流す休日もあります。

わが社の自慢ポイント

共済会の補助が手厚く、社内懇親会や社員同好会にも補助が出ます。写真は、この制度を利用した「社内ゴルフコンペ」の様子です。あと、社員食堂がとてもリーズナブルで、定食が実質1食285円で食べられるんですよ。

経営陣へのインタビュー

どんなに技術革新が進んでも、結局は「人」なんです

代表取締役社長
大沼 裕之さん 大沼 裕之さん

“ミヤテレ”の愛称で親しまれる株式会社宮城テレビ放送は、昭和45年(1970)に開局した、日本テレビ系列の放送局。わかりやすいニュースはもちろん、地域密着情報番組「OH!バンデス」など、多くの視聴者に愛されてきました。「弊社では、宮城県を中心に、娯楽を含めた有用かつ正確な情報を視聴者のみなさまにお届けすることを第一としてきました」と、大沼社長。
テレビが誕生してから、モノクロからカラーへ、アナログからデジタルへ…と、取り巻く技術は日進月歩で進化してきました。目まぐるしく変わる技術革新について大沼社長に伺うと「仕組みは変わっても、何を流すかが大事であることには変わりありません。昨今、AIやIOTといったワードがよく聞かれ、事実そういった技術革新が日本を変えていくことは間違いないのでしょう。だからといって、私たちの仕事が機械に置き換えられるかというと、そうではないんです。ニュースを取材する記者、毎日の生放送でお届けする内容…。結局は『人』なんです。だから、これからも変わらず、私たちはテレビを担っていく人間をきちんと育てていくことが大事なのだと思っています」と話します。
大沼社長が考える“テレビマンに求められる資質”について伺うと「テレビが好きであることが一番。そして、何にでも関心・興味を持てる人であること。“三日坊主”という言葉があるけれど、あれでも私はいいと思うんです。それって、何かに関心をもって、でも飽きちゃって…っていうことですから。人とかモノに関心がないよりはずっといいですね」と笑って答えてくれました。
テレビを愛する人たちによって、ミヤテレはこれからもお茶の間にたくさんの笑顔を届けていくことでしょう。

私たちも取材に同行しました

取材協力
東北学院大学 
佐藤 舞花さん

取材協力
東北学院大学 佐藤 舞花さん

現在就活中で、テレビ、ラジオなど、放送業界を希望しています。ミヤギテレビさんは、社員さんが楽しそうに働いている姿を見て、とてもいい会社だと思いました。アットホームな雰囲気で、ここでなら楽しく働けそうです。みなさんの好奇心が旺盛なところを見習って、私も頑張っていきたいと思いました。

取材協力
山形大学 
藤田 花奈子さん

取材協力
山形大学 藤田 花奈子さん

「自分の目で見て、何を感じるかが大事だ」という社長の言葉が印象に残りました。これから行動する際に、その言葉を思い出しながら意識してみたいと思いました。取材に同行し、テレビ業界に対する関心が高まりました。

企業情報

所在地 仙台市宮城野区日の出町1-5-33
電話番号 022-236-3411
従業員数 103名(2020年3月4日現在)
2021年度 新卒募集人数 新卒募集人数 若干名
過去の採用実績 東北大学、フェリス女学院大学、福島大学、立教大学、早稲田大学 他
公式ホームページ https://www.mmt-tv.co.jp/